いつでも聞くコミュニケーション力とはなにか?

いつでも聞くコミュニケーション力とはなにか?

就職活動をしているときにコミュ力があれば問題ないと聞いたことはありませんか?

このコミュ力とは一体なんだと思う方もいるでしょう。

私もそう思っていました。誰とでも気軽に話せる能力?

明るく社交的だということ?頭の中で整理がつきませんでした。

そこでコミュ力とは一体どういうものなのか。

社会で必要とされているのはどういう力なのかそこをお伝えしたいです。

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抽象的すぎるコミュニケーション能力

辞書で調べると気持ちや意見などを言葉などを通じて相手に伝えることとなります。

そう聞くとそんなの誰でも出来るという声が聞こえてきます。

では、社会が欲している所謂コミュ力とはどんなものなのか具体例を挙げていきたいです。

相手の意見を察知する力

要するに最近流行った言葉で言えば忖度が出来るということです。

この場で言うのは適切ではないとか、この相手はおそらくこんなことを考えているからこうしておいたほうが無難だとかそういう力です。

上級者になると相手がそのことを思いつく前に準備をしていて適切に対処したりすることが出来るようになります。もうここまで来るとエスパーとなってきますよね(笑)

伝えたいことを的確に伝える力

よくこの人何を言っているのかわからないということありませんか?

それはその人が相手に伝える能力が低い場合にままあります。代名詞を多様したり、動詞を省いたり、言い方非常にまどろっこしいとかそういうことです。

コミュ力が高いと誰でもわかるように的確にどうして欲しいのか伝えることが出来るようになります。

要点をまとめて短く話すのが得意というわけですね。

質問力

相手に対して別に興味を持っていなくてもいいのですが、質問して相手から話を引き出すのに長けているのもコミュ力が高い人の特徴と言えるでしょう。

敢えて沈黙を作るときもありますが、質問することによって相手から理解しているということアピールするためこの力は大事となります。

一方通行はコミュニケーション能力ではない

よく勘違いしてしまうのは明るくないからコミュ力が低いとかそういうのではなくて、しっかりと物事を的確に捌けるのがコミュニケーション能力ということになります。

そうすると一方的にどうでもいい話をする人はコミュ力が低いということがわかりますね。

これはただのおしゃべりです。

社会生活をする上で必要となっていく能力なので無理しろとは言いませんがあって損はありません。

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